全国パーキンソン病友の会 三重県支部(パーキンソンみえ)

【連 絡 先 】 〒510-0211
         鈴鹿市東旭が丘4−4−32
         森寺 哲三 支部長
【電   話】 059-388-5008
【 F A X 】 059-388-5008

会の状況
【設   立】 2005年 (平成17年)8月27日
【対   象】 パーキンソン病患者およびその家族
【会 員 数】 168名
【会   報】 「パーキンソンみえ」年4回発行と「全国友の会会報」年4回配布
【活動内容】 医療知識の講演会、勉強会、研修会、相談会の開催、患者のリハビリ
        テーション活動の普及、会員相互の協調と親睦に関する活動、
        趣旨を同じくする他団体との交流と協力、その他本会の目的に沿った 事業の実施
【年 会 費】 年4,800円(入会時に入会金1,000円別途必要)

・パーキンソン病とは
 パーキンソン病は高齢化に伴って近年患者数が増えています。パーキンソン病は脳の黒質という
部分の細胞が減ることにより、黒質で作られているドーパミンという神経伝達物質が減ってきて
筋肉の動きをコントロールしにくくなってしまう病気です。主に手足のふるえ(振戦)、手足のこわばり(筋肉の固縮)
、動作の緩慢(無動、寡動)、転びやすくなる(姿勢反射障害)という症状がでます。
治療としては薬、手術、リハビリテーションがありますが基本は薬による治療です。
リハビリテーションも欠かせません。iPS細胞による治療の実現が待たれます。

・パーキンソンみえの活動
 友の会では年2回の医療講演会と年4回の配布物(全国パーキンソン病友の会会報と支部便り)によって
病気に関する最新の知識や情報を会員に提供しています。また桑員・四日市・鈴鹿・津・松阪・志摩・伊賀・名張の
8つのブロックがあり交流会が持たれています。ブロックによっては音楽療法、日帰り旅行、カラオケ(リハビリの一環)などの
活動も行っています。会では三重県全域でブロック活動が行われることを目指しています。
交流会等での患者同士の情報(薬の飲み方、リハビリの工夫、リハビリの場所、介護保険等の利用の仕方など)は
とても役に立ちます。何よりお互いに励まされます。

一人で悩まず、お互いに悩みを語り合い、情報を交換し、励まし合っていきませんか。

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